さつまいもは大きさによって味が変わる?おいしいさつまいもの見分け方とは?

健康
スポンサーリンク

さつまいもは大きさによって味が変わるのでしょうか?
どうせ買うなら、味が濃くて甘い、美味しいさつまいもを選びたいですよね。
おいしいさつまいもかどうか見分ける方法を調べてみました。

さつまいもは大きさによって味が変わる?

さつまいもは大きさによって味が変わるのでしょうか?
大きさによって味が変わるということはなさそうですが、大きすぎると大味になってしまうし、小さいと筋ばっていて実がつまってない!ってことがあるようです。

大きさによって味が違ってくるというよりは、調理方法によって差がでてくるみたいですね。

とはいえ、どうせ買うなら甘くてホクホクのさつまいもを手に入れたい!
味が濃くて甘くて、美味しいさつまいもを見分ける方法を調べてみました。

おいしいさつまいもの見分け方


・皮の色が濃くてツヤがある
 さつまいもは皮の色が紫色のものが多いですが、しっかりと濃い色が出ていて、表面がツヤツヤしているものが良いそうです。そして、できれば色が均一についているさつまいもは栄養分も均一にいきわたっている証拠なのだそうです。
色が濃くて、ツヤツヤしていて、色が均一についているさつまいもは調理すると、美味しく出来上がるそうです。

・ふっくらしていて、ズッシリしている
 ぽっちゃり、ふっくらした形のものがおすすめ。
端っこが徐々に細くなっていて、真ん中が膨らんでいる、ちょうどレモンのような形になっているものが良いのだそうです。
そして手に持った時に、ズッシリ重たいものが、しっかり実がつまっていておすすめです。

・くぼみが浅いもの


 さつまいもの表面には凸凹としたくぼみがあります。
そしてそのくぼみからヒゲが出ているのがわかりますか?
このくぼみの浅いのが、美味しくて甘いサインだそうです。

 くぼみが深いものは繊維質が多くてあまりおいしくないそうです。

・切り口に蜜が出ているもの


 さつまいもの切り口に、茶色い蜜が出ていたら、そのさつまいもは糖度が高く甘くておいしいさつまいもである確率が高いです。
一瞬「え!?汚れてる?」って思ってしまいそうですが、汚れではなく蜜なのです。あめ色の蜜が出ていたり、蜜が乾いて黒っぽくなった跡がついているようなものを見つけたら、迷わず買い!ですね。

甘みがさらに増す保存方法

 保存するときは、新聞紙に包んで密封はせず、室内の冷暗所で常温で保存します。
10度以上の温度で寝かせるとよりベター。
さつまいもは南国うまれなので、寒いところは苦手なんだそうです。
寝かせてる間にでんぷん質が糖に変わって甘みがさらに増します。

まとめ

美味しいさつまいもを見分けるポイントをまとめておきます。
・皮の色が濃くてツヤがある
・ふっくらしていて、ズッシリしている
・くぼみが浅いもの
・切り口に蜜が出ているもの
そして、さらに甘みを増すために、新聞紙に包んで室内の冷暗所に常温保存してくださいね。

これから、焼き芋やスイートポテトなどさつまいもが美味しい季節になりますね。
ぜひ、美味しいさつまいもを手に入れてくださいね。

コメント